各種手続をする前に

葬儀が終わって、

初七日・四十九日法要の準備など。

数多くのやるべきことが待っていますが、

法的な手続きも大変です。

各種手続きには締め切りがあります

優先順位を決めて取り組みましょう。

法律的な手続き

遺産分割をはじめとする

法律的な手続きも進めなくてはなりません。

早めに遺言書の有無や相続人の数、

財産の内容を確認しておいた方が良いでしょう。

遺産相続・名義変更の手続きには

複雑な面があります。

法律の知識が必要な時には、

弁護士や公共の法律相談機関などに相談しましょう。

また、

複雑な手続きは司法書士・税理士の方に

手続きの相談または代行を依頼しましょう。

各種の届けや手続き

★ 名義変更などの届け出の手続き

★ お金の受け取り方の手続き

★ 遺産相続に関する手続き

など、

葬儀後には届けを出して

手続きをしなければならない事が多く、

やらなければならない手続きがあります。

遺族で協力して取り組んで下さい。

優先順位を決めて

代理人で可能なものは

専門家に依頼しましょう。

必ず手続きが必要なもの、

また

手続きをしないと不利益を被ることもあります。

故人のためにも、あなた自身のためにも、

注意して実行してください。

手続きのポイント

リストを作る

・電話ですむこと

・書類を取り寄せたあとで郵送すればすむこと

・窓口に出向く必要のあること

手続き期限の早いものから、

また生活に必要なものから着手しましょう。

まとめて手続きをする

窓口が同じ手続きは、

まとめて行うように心がけましょう。

書類の確認をする

窓口に出向く必要のある手続きは、

必要なもの(書類・印鑑など)を

事前に電話などで確認しておくと無駄がありません。

相手先の所定の書類が必要な場合は郵送してもらい、

自ら用意する必要のある書類は取り寄せておきましょう。

まとめて取り寄せる

公的な書類は

すべての手続きに必要な部分を計算し、

まとめて取り寄せる。

ただし、有効期限のある書類については

期限切れにならないよう注意して下さい。

印鑑の準備をする

印鑑が必要な手続きは、

どの印鑑(実印や届出印、認印)が

必要なのか確認しておきましょう。

出向くときには、

必要になると思われる印鑑をすべて

持参した方がいいでしょう。

お手続きに必要な書類

法的な手続きを行う時には、

申請する人の住民票や印鑑証明書、

故人の戸籍謄本などを添えて提出しなければならないケースがあります。

どんな手続きに、どんなものがどのくらい必要か、

あらかじめ調べておいて、手続きに必要な枚数を

一度に発行してもらうようにしよう。

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