遺品整理・形見分け

【 遺品整理 】

遺品とは

残された品物ですので、

それは故人が生前に愛用していた物や

思い出の品を中心として様々の物を意味します。

遺族は遺品を適切に仕分けし、

大切な物をきちんと整理するとともに、

扶養な物を処分しなければなりません。

一般的には忌明けの四十九日法要が過ぎてから行います。

最近では遺品整理のサービス専門業者に

依頼することも増えてきました。

日記や手帳、手紙は相続確定までは必ず保存しましょう。

遺言書の文字の照合や、

遺産を調べるのに必要になる場合があります。

またパソコンの処理も身長に行いましょう。

大事なデータが残っている場合があります。

貴金属や宝石類、

美術品などは相続税の対象になる場合があります。

形見分けをするならその価値を事前に確認しておきましょう。

遺品整理は貴重品を見つけることも兼ねています。

【 供養してもらえるもの 】

遺品整理でゴミとして捨てにくいものが出てきます。

その際はお寺で供養してもらえるか聞いてみましょう。

写真・アルバム・人形・ぬいぐるみ・お仏壇・神棚・お守りなど。

【 関係者を集めての形見分け 】

形見分けは関係者全員を集めて行いましょう。

形見分け自体は法律に定められているものでなく慣習の一つなので、

しなくても問題ありませんが、

遺産分割協議を始めるいい機会でもあります。

身内の中には、

故人から事前に形見分けについて

聞いている人もいるかもしれません。

後にもめないためにも、

全員で確認しながら行うのが良いでしょう。

※ 形見分けは相続とは別物と考えられています。

  相続放棄した人でも形見分けには参加できます。

  ただし、別物といっても価値の高いものは相続とされる事があります。

  できるだけ専門業者に相談しましょう。

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