家族葬 式場選び いいお葬式 とは?

式場選びのポイント1

会館・式場の場所がどこにあるかがポイント!!

会館・式場が、自宅から近いこと

・自宅に副葬品(柩の中に入れてあげたいもの)を忘れてしまった。

・葬儀・還骨・初七日・自宅での後祀り(49日法要)の準備が終わるのは平均16時00分~17時00分です。

 式場から自宅が近いことで、少しでも早く自宅にお戻りいただき、お休みいただくことができます。

会館・式場が、火葬場から近いこと

・河内長野市営斎場の火葬時間は約2時間となっております。

 この2時間の間に斎場から会館・ホールに戻っていただき、精進料理を食べ斎場へ収骨に上がります。

 会館・式場が火葬場に近いことで、時間に余裕をもちながら、ゆっくりと大切な方をおくりだすことができます。

会館・式場の近くに、駅やバス停、タクシーの営業所があること

・遠方にお住まいの親戚・家族様の中で、電車やバスを利用してお越しただく際に便利です。

・会館・式場の近くに、タクシーの営業所があると便利です。

 すぐに対応していただけます。

※幹線道路沿いの会館・式場のメリットとデメリット

【 メリット 】

会館・式場の場所が分かりやすい

・会館・式場が分かりやすことで社葬・一般葬にとても適している

【 デメリット 】

・交通渋滞のリスクがあります

・駐車場への出入りが大変です

・密葬には適しません

まとめ

会館・式場を選ぶ時はまず、自宅や火葬場に近い会館・式場を選択することをお勧めいたします。

この記事を参考にしていただき、後悔のないおくりだしをしていただく為の会館・式場選びをして下さい。

 

式場選びのポイント2

駐車場がしっかり完備されていること

駐車場のスペースはとても大切です。

家族や親戚のみで葬儀をしたとしても、車が何台になるかは分かりません。

家族葬だとしても、一般の方やご友人の方が必ずしもお参りに来ないとは言い切れません。

何が起きるか分からないのが通夜・葬儀です。

駐車場には、家族・親戚の車の他にも、出棺の際に必要な霊柩車・マイクロバスなどの駐車スペースも必要になります。

最低でも、10~15台の駐車スペースがある会館・式場を必ず選びましょう!

駐車場の広さの違いで葬儀代金は変ってきませんので、駐車場が広い事に越したことはありません。

メインホールの広さ(式典を行う場所)

家族葬だから式場は狭くても大丈夫は間違いです!

家族葬に適した式場の広さは、20~30人が必ず入れる式場を選びましょう。

今般の新型コロナウイルス感染防止対策の一つである、ソーシャルディスタンスを守る為にも、

式場の席の間隔をとることが大切です。

たとえ10人での家族葬だったとしても、3密を避けるためにも式場が広いことに越したことはありません。

(例)〇

家族・親戚合わせて10人での家族葬の場合

家族・親戚合わせて20人がゆったりと席に座れる式場を必ず選びましょう。

(例)〇

家族・親戚合わせて20人での家族葬の場合

家族・親戚合わせて30人がゆったりと席に座れる式場を必ず選びましょう。

(例)✖

家族・親戚合わせて15人での家族葬で、20人分の席しか用意できない式場を選んでしまった。

当初、家族と親戚のみで通夜・葬儀を行うつもりだったが、会社関係を代表して3名・

近所の方を含め友人の方が7名お越しになられた際、どうしますか?

こんな事は絶対に無い!とは絶対に言い切れません。

なので、式場は少し広いぐらいの式場を必ず選びましょう。

式場の広さによって葬儀代金(会館使用料)が変わる葬儀社には注意しましょう!!

宿泊施設について ポイント!!

通夜式が終わって、食事(通夜振る舞い)をとっていただく場所や、

お休みいただく控室がどこにあるのか、

どのような間取りになっているのかが大切になります。

食事をする空間、お休みいただく空間に”故人の柩があること”

(例)✖

・食事場所が別の場所にある

通夜式を終えて、柩を祭壇前に安置したまま食事をとらなければいけません。

※通夜式(夜伽)は故人を偲ぶ時間です。

食事の時も一緒にいましょう。

(例)✖

・お休みいただく場所が別の場所にある

昔とは違い、現代では夜通し線香とロウソクの火のお守りをする慣習はなくなってきています。

巻線香や電気ロウソクなどを用いて、遺族の負担をできるだけ軽減する為です。

ただ、できるだけ柩のある場所でお休みいただければと思います。

(例)〇

親族控室と食事スペース、お柩を安置する場所が一つになっている。

・1階が式場で2階が親族控室の場合は、お柩を必ず2階に上げてもらいましょう。

式場見学の際には、通夜式が終わってからの柩の安置場所について必ず確認して下さい。

最後に家族葬の裏話

家族葬専用ホールはほとんどの葬儀会館に設備されています。

タイミングによっては、先に家族葬ホールの利用があり、

家族葬ホールが空くの待たなければいけない場合があります。

そんな時、家族葬ホールではない、大きい式場に誘導されることがあるそうです。

葬儀代金が変わらなければいいのですが、変わることの方が多いようです。

注意しましょう!!

日にちを伸ばす事ができない場合は仕方ありませんが、

日にちを伸ばす事ができる場合は、家族葬ホールが利用できるまで故人を安置する場所が大切になります。

ご自宅で安置が可能な場合はご自宅をお勧めいたします。

自宅安置の場合は安置料金・安置室利用料金がかかってきません。

自宅での安置が難しい場合は、会館の霊安室を利用します。

葬儀社によっては、霊安室の施設が無い場合もあります。

必ず霊安室を完備している会館・式場を選びましょう。

霊安室の使用料金の目安は1日¥10,000~¥20,000が適正価格です。

 

式場選びのポイント3

葬儀社の会員サービスや積み立てについて

会員制度について

葬儀社には、必ず会員制度があります。

葬儀社が提供する会員制度に事前に入会しておくことで、

会員サービスを受けることが可能となります。

会員制度には大きく分けて2種類の会員制度があります。

・葬儀社独自の会員サービス

・互助会システム

まずは互助会について。

互助会の会員制度

(例)

月々3,000円を80回払い(6年と8カ月)する1口24万円の積み立てシステムになります。

この口数により、葬儀代金を事前に用意しておくシステムであり、

決して葬儀代金がお安くなるシステムではありません。

互助会をお考えの方へのアドバイス!!

よくある例は、積立金は祭壇・プランでしか使えないことが多い!!

例えば、葬儀代金を3つに分けます。

①プラン

内容→祭壇の種類・柩の種類・霊柩車など (プランのグレードにより、内容が変わる)

➁会館・式場使用料

③食事や粗供養など

積立金は①でしかお使いいただけない事が多いんです。

①のプランにはグレードがあり、このグレードが60万プランだったり、70万プランだったりします。

(例)家族・親戚含め15人の家族葬を行う場合で、積み立て金が1口24万円充当の場合。

※積立金とは別に互助会員優待割引23万円などもありますが、積立金と同様に①のプランのみ適用される事が多い。

①70万のプランを選んだ場合、積立金24万円と互助会員優待割引23万円により、

プラン合計金額は23万円となります。

➁の会館・式場使用料が50万

③の食事が

(通夜式1500円×15人=22,500円・告別式5,000円×15人=75,000円)合計97,500円

①~③の合計金額827,500円(税別)となります。

※火葬費・宗教者へのお布施は含まれません。

24万は積み立てていた訳ですから、実際は827,500円に240,000円を足した、

1,067,500円(税別)が葬儀代金となります

互助会にご入会をお考えの方は必ず見積りをだしていただきましょう。

既に互助会にご入会の方は、解約する事で費用を抑えることができる可能性があります。

積み立てが終わっているからといって安心はできません。

互助会の積み立てだけでなく、積み立て式の会員制度は見直しをお勧めいたします。

葬儀社独自の会員制度

葬儀社独自の会員制度では、積み立て金や年会費が無い入会金のみの会員制度が多い。

・入会金のみの会員制度を選ぶ際に注意しなければいけないことは、

一般価格(通常価格)から会員価格の値引き率にだなされないこと。

(例)

一般価格(通常価格)1,120,000円税別→会員価格620,000円税別

500,000円の値引きになってお得に思いますが、そもそもの一般価格が高すぎます。

値引きの金額を多く見せているだけなので注意しましょう。

家族葬での葬儀代金の相場は60万~80万ぐらいです。

値引きだけでなく、会員特典や会員サポートなどが充実している会員制度を選びましょう。

信用・信頼できる会員制度かどうか、しっかりと時間をかけて判断しましょう。

葬儀社が葬祭組合などに属していない場合の会員制度では、会員値引きはあったとしても、

会員特典や会員サポートなどのサービスがなかったりしますので注意が必要です。

無料お見積もり・お問い合わせ
ページの先頭へ戻る