コンテンツ

後悔のないお葬式

お葬式

できれば考えたくないことですが、誰しもこれを考えなければならない時が来ます。
大切な家族を失う悲しみのなかで、段取りや費用について考えなければならないのはとてもつらいことです。
悲しみだけでなく、何からどうしていいかわからないということが加わり、誰もが不安にかられます。

そこでアドバイスをさせていただきたいのは、
「お葬式については、わからないことばかりで当然だ」
ということです。

だから、わからないことがあったら、どんなことでもスグに聞くということが大切なのです。
お葬式を行なうという経験は、一生のうちそう何回もあるものではありません。
わからなくて当然なのです。

だから愛華ホールでは、皆さまが安心してお葬式ができるように、故人とのお別れの時間を大切に過ごせるように、お手伝いをさせていただきたいのです。
わからないこと、不安なことがあれば、遠慮無く、いつでもご相談ください。

不安なことはできるだけ早いうちに解消して、あとは大切なご家族のために時間を使って欲しいのです。

「大切な家族だからこそ、心をこめて送ってあげたい」
私たちはそうした思いを実現させるためのお手伝いをいたします。

愛華セレモニーホール

20138269125.jpg

いざという時の心得

危篤になったら 医者から、覚悟をしておくように言われました。
今、何をしておけばいいのでしょうか?

お葬式の段取りや手続きにつきましては、私どもが責任をもって行いますので、安心してご家族の看病をされてください。ご連絡をいただければ、24時間いつでもスグに対応いたします。

危篤の連絡について

近親者や親しい友人には、病状を伝えておいたほうがいいでしょう。
菩提寺(檀家になっているお寺)のある方は、お寺に状況を伝えておいたほうが後々スムーズですので、できるだけ連絡をしておきましょう。

確認事項

また、以下の確認は早めにしておいてください。

  • 宗教宗派の確認
  • 逝去の連絡をしなければならない人
  • ご遺体の安置場所の確認
    (自宅に安置できるか、安置場所の確保が必要か確認します。ご自宅に安置 できない場合など安置場所を手配しますのでご相談ください)

病院付きの葬儀社について

病院から、病院付きの葬儀社をすすめられることがありますが、その中には、いろいろと勝手にすすめてしまうような葬儀社があるようです。もし、強引さを感じたらスグにお断りしたほうがいいでしょう。

また、「ご遺体の搬送は、この葬儀社でないとできない」と病院からいわれることもあるようですが、そんな時ははっきりと「搬送のみ」と伝え、ご自宅にご安置してからおちついて判断されたほうがいいでしょう。

「搬送のみ」と葬儀社に依頼しても、ご自宅で安置できないと、結局、その葬儀社に安置をお願いすることになり、後でお断りしづらくなってしまいます。安置場所については、ご遺族にとってどこが一番いいかを考えて確保いたしますので、早めにご連絡ください。

ご逝去に際して 家族が亡くなったら、まずどんなことをしなければならないでしょうか?

搬送

まずしなくてはならないのは、病院の遺体安置室からご自宅にご遺体を搬送することです。(ご自宅に安置できない場合は、安置場所を確保しますのでご相談ください)
ご連絡いただければ、24時間いつでもスグにお迎えにあがりますのでご安心ください。

日程・式場など

お葬式の段取りや日程・式場については、ご遺体をお迎えにあがった後、ご相談をさせていただきます。

逝去の連絡について

逝去のお知らせは、ご親族や親しい友人、仕事関係の方々、菩提寺のご住職様にいたします。
連絡は、死亡日時、死因などを手短に伝えます(葬儀の日程が決まっている場合は、日程・式場も伝えることになります)。
また、連絡係になってもらえそうな人には、職場、学校、サークルなどのグループごとにお願いをして、連絡してもらうといいでしょう。

無料お見積もり・お問い合わせ
ページの先頭へ戻る